コラム
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建設業許可
建設業許可における業種区分の正しい判断基準と無許可受注を防ぐための対策
事業規模が拡大し、元請け業者や発注者から多様な工事を依頼される機会が増えることは、企業にとって大変喜ばしいことです。 しかし、依頼された工事が自社の保有する建設業許可の業種区分に正確に合致しているかどうかは確認されているでしょうか。 建設... -
電気工事
【Q&A】電気工事業登録をする際、住民票と営業所の住所が違う場合の証明書類とは?消印付き郵便物の宛名に関する注意点
長崎県佐世保市を中心に、地域の事業者様の許認可法務手続きをサポートしております、コペル行政書士事務所です。 電気工事業登録に際して、ご自宅以外の場所に事務所を構えて独立開業を目指す方や、営業所を新設される事業者様もいらっしゃるかと思います... -
建設業許可
建設業における附帯工事を徹底解説
事業規模が拡大し、多様な顧客ニーズに応える過程で、発注者から「メインの工事のついでに、こちらの作業も一緒にやってもらえないか」と打診される機会が増えている経営者様も多いかと存じます。 顧客の利便性を考えれば引き受けたいところですが、自社が... -
建設業許可
【Q&A】建設業許可の「財務・労務・業務運営」の経験年数は何年必要ですか?
長崎県佐世保市を中心に活動しております、コペル行政書士事務所です。 「役員一人の経験だけでは足りないが、実務を支えてきたベテラン従業員ならいる。この場合、何年の経験があれば認められるのか」という疑問は、代替わりや組織再編を控えた事業者様に... -
建設業許可
【Q&A】規則第7条第1号ロの制度を活用して常勤役員等に就任する場合、直接に補佐する者の経験は他社での経歴も認められますか?
建設業許可における常勤役員等(旧:経営業務の管理責任者)の要件は、令和2年の法改正により大きく様変わりいたしました。一人の役員で要件を満たすことが難しい場合、複数の人員で体制を整える複数名体制(規則第7条第1号ロ)を選択されるケースも出てき... -
建設業許可
【Q&A】規則第7条第1号ロで常勤役員等になる場合、役員に次ぐ地位での経験は他社の経歴でも認められますか?
長崎県佐世保市を中心に活動しております、コペル行政書士事務所です。 建設業許可を維持、あるいは新規で取得しようとする際、最も大きなハードルの一つとなるのが経営業務の管理責任者(現在は常勤役員等)の要件です。特に、自社での役員経験が不足して... -
建設業許可
建設業許可における常勤役員等の複数名体制(規則第7条第1号ロ)の要件解説
建設業許可を取得するためには、経営業務の管理を適正に行うに足りる能力を有することが求められます。一般的には、5年以上の経営経験を持つ方を1名配置する形が広く知られています。 しかし、企業の状況によっては、一人の経営者にすべての経験が備わって... -
電気工事
【Q&A】第二種電気工事士の実務経験に、免状取得前の見習い期間は含められますか?
長崎県佐世保市を中心に、地域の事業者様の法務手続きを専門にサポートしております、コペル行政書士事務所です。日々の現場での施工管理や、事業の発展に向けたご尽力、誠にお疲れ様です。 当事務所には、電気工事部門の新規立ち上げや、ご自身の独立開業... -
さちこの部屋(仮)
行政書士の報酬はなぜ事務所ごとに違うのか 〜独占禁止法と士業団体〜
はじめに 日頃、お客様から「同じ手続きをお願いするのに、事務所によって料金が違うのはなぜだろう?」と疑問に感じることがあると思います。 現在、行政書士の報酬額は各事務所が自由に設定することになっています。これには、公正取引委員会が管轄する... -
建設業
【Q&A】一人親方への外注費の支払期日はいつまで?フリーランス新法における対応
長崎県佐世保市周辺で建設業、設備工事を営む経営者様、平素より地域インフラを支える事業活動、誠にお疲れ様でございます。長崎県佐世保市で建設業の法務サポートを行っております、コペル行政書士事務所です。 今回は、日々の現場を支えてくれる一人親方...